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焼いもっ娘サイドナビ

島風と共に、笑顔もお届けします!

ふじた農産の安納芋のこだわり

種子島一の安納芋栽培のスペシャリスト。生産者、西田春樹さん

西田春樹さん

ふじた農産の安納芋を語るのに外せないのが、この人「西田春樹」さん。
種子島最大規模の農園で、自社製有機肥料使用、減農薬栽培をし、安心安全のさつま芋を育てています。

長年にわたり安納芋の栽培をしてきた西田さん曰く『栽培努力で上げられる安納芋の糖度は2度が限界。 しかし流通過程での貯蔵は、たしかに腐敗などのリスクもあるが、美味い芋を作っていくには更なる研究 が必要であり大切』と語った後、色々な研究を重ね誕生したのが種子島では安納芋の施設としては種子島初の…

【キュアリング倉庫】【安納芋専用石蔵貯蔵庫】2つの施設!

お芋を治癒!キュアリング倉庫のこだわり

安納芋を収穫し、すぐ向かった先はキュアリング倉庫。 キュアリング倉庫のキュアとは、治癒(ちゆ)を意味する言葉です。
収穫したての安納芋をこの倉庫に入れ、いっきに32℃まで室温をあげ3日間保存することで収穫時に出来 る傷口を癒し健康なお芋にし、病原菌の浸入を防ぐことができます。
その後、4日目には急速に放熱して室温を14℃まで下げ、発芽を防ぎ、長期間での保存が可能となり、より多くの方がより長く安納芋をお楽しみ頂けるようになるのです!

安納芋、完熟へのこだわり「石蔵貯蔵庫」

石蔵貯蔵庫

石蔵貯蔵庫1

お芋をより美味しく、完熟させるために安納芋は2ヵ月間の眠りにつきます。 石蔵貯蔵庫は、元々その場所にあった石と島内で集めた大小様々な石を巧みに積み上げて造られた自然の蔵で、1年半 という長き期間に渡り造られました。

蔵の中は、自然に湧き出る岩清水を利用して、安納芋の保存と熟成に必要な一定の温度と湿度に保たれています。

そんな蔵の中で当店の安納芋は皆様にお届けされるまでの間、長く静かな眠りにつきます。

元祖、溶岩炭火焼!種子島唯一の焼き芋工場!

焼き芋工場
溶岩炭火

完熟した安納芋は、まろやかな熱でじっくり焼き上げるとお芋のでんぷん質が変化し、甘みが何倍にも増します。

「一定の温度で時間をじっくり掛けて焼きあげる」 一見簡単そうに見えて、大変難しいこの特別な焼き工程によって、安納芋はでんぷん質が糖分に変化してゆきます。

溶岩炭火

工場では、熟成した安納芋を炭火でじっくり2時間かけて焼き上げます。窯の中に敷き詰めた桜島溶岩プレートによる遠赤外線効果と熟練の勘により、ムラなく芯までしっとりと焼き上がり、表面にはじわっと蜜がしみ出してきます。

この蜜もそのまま封じ込めた美味しいお芋を全国へお届けいたします!


認証マーク等

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